やみつき通所介護 今保には、季節ごとに変わる「壁面」があります。
でも、ただの飾りではありません。私たちは本気で、
“ここはアートギャラリーだ” と思って作っています。
紙を切って貼るだけなら、きっとどこでもできます。
やみつきがこだわっているのは、
「誰が見ても、思わず立ち止まってしまう壁」
を作ることです。
「うわぁ、すごいなぁ」「写真撮ってもいい?」「家でも飾りたいわ」
利用者さまやご家族の、このひと言のために、今日もハサミが動きます。
利用者さまやご家族の、このひと言のために、今日もハサミが動きます。
下書きをして、色を選んで、バランスを考えて。
失敗したらもう一回。時間はかかります。でも、その過程こそがやみつきらしさです。
壁面づくりは、私たちにとって
「介護」と「表現」をつなぐ大事な仕事
です。
季節を感じにくい毎日に、少しだけワクワクを足す作業でもあります。
利用者さまが壁を見上げて、スタッフに話しかけてくれる。
「これ何で作っとるん?」「ここは誰が作ったん?」
そこから生まれる会話は、リハビリにも、心の元気にもつながっていきます。
3年目のやみつき通所介護 今保は、これからも
“ただの飾りじゃない壁面アート” を、現場から発信していきます。
デイサービスの壁が、誰かの心を動かせるなら。
私たちは、何度でも本気の壁面を作り続けます。